【ブログ運営考察】1ヶ月目

ノートと紙くず

※このページに記載されているアクセス数やそれに関係する数字は、すべてアクセス解析ツール「Ptengine」で解析した数字です。

※この記事はアフィリエイトを誘導、推奨するためのものではありません。

私は現在ふたつのブログを運営しています。この「カマドログ」と、もうひとつの「同人ゲームレビューブログ」です。別に名前を隠したいわけではないのですが、大人向けゲームなので名前をにごしています。

その同人ブログを運営してから1ヶ月経ったのでわかったことや、考察を語りたいと思います。

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雑多ブログ「カマドログ」

このブログですね。まだ始めてから1週間ちょっと、6月だけで考えたら数日なので、あまり参考になりません。画像が見にくいので表にします。

訪問数

18

ユニークユーザー

17

ページビュー

23

とりあえず基本の数字を出したけれど、まあ、まだ深く考えることはないと思う。直帰率や流入元、端末情報もまだまだデータとして使えないでしょう(活用方法もよく分かんないし)。

ページ別訪問数

僕が注目したのはこれです。これはページごとの訪問者の数なのですが、「ウマ娘|カマドログ」のページ。つまり、ウマ娘のカテゴリページに移動した人が2人いるということです。

他のデータを見るかぎり、このカテゴリページが入り口ページになっている様子はありません。おそらくハルウララの記事を見た人が、他のウマ娘関連の記事を求めて移動したと思われます。

このサイトにはウマ娘の記事はひとつしかないので、この2人はがっかりしながら去っていったと考えると問題ですね。

ウマ娘は情報がぜんぜん出てこないのでネタが少ないのですが、だからこそユーザーは情報に飢えていると言えるのかもしません。

2016-06-kamadolog-ptengine-kensaku

これはユーザーが、どの言葉で検索して来たのかというもの。ptengineはGoogle検索をあんまり認識してくれません。

1999年9月20日~で検索している人は確実に「ハルウララがんばる」の史実レースが気になって来てくれた人だと思うので嬉しいですね。

同人ゲームレビューブログ

こちらのアクセス数はこちら。

訪問数

2453

ユニークユーザー

1764

ページビュー

3904

予想以上に見てくれています。やはり、ゲームのレビュー、感想が知りたい人はかなりいるようです。広告クリック数も、標準の数値がわかりませんが、結構クリックしてくれています(リンクは販売ページと明言)。

が、売上に直結しているとは言い難いです。23日までは売上0でした。24日からやっと何本か売れて、詳しくは書きませんが缶ジュース2本分ちょっとの収入です。ポイントで交換がお得なのでそっちにしましたが。

同人ゲームは単価、利率が低いというのもありますが、23日まで売上0の部分。これはゲームレビュー独自の理由があると予想します。

ゲームの感想というのはそれぞれ感性が違うので、色々なレビューサイトをハシゴしていく人が多いと思います。

なのでレビューの質は関係なしに(私のレビューの質は置いといて)、もう見るレビューが無くなった、または探すのが疲れた時点で購入する現象が起きて、どこで買うかは運次第になっているのではないでしょうか。

まあ、もうちょっとデータを採ってみないとわからないし、的はずれな考察かもしれません。自分のレビューを見た人がゲームを買ってくれたのは、純粋にすごく嬉しいです。

ゲームレビューブログ特有の話

上の話も特有ですが、長くなってきたのでちょっと区切ります。

コアな物のレビューは人が集まりやすい

入り口ページ数と販売サイトでの売上を表示します。同人ブログはほとんど検索から流入しているので、入り口ページ数はユーザーが検索から入ったページと同義と考えて良いと思います。ゲームの名前は伏せます。ちょっと大きいですが。

順位 ページの種類 入り口数 販売数 レビューの種類
本格RPG 843 1974 製品版
SRPG 454 410 体験版
トップページ 249    
大人の部分が人気のRPG 242 4449
ACT 159 2809
本格RPG 154 発売前
ACT 84 1646
本格RPG 56 発売前
ACTのカテゴリページ 35    
10 ダンジョンRPG 34 発売前

※販売数は2016/07/05の時点の数なので6月終了時点とは違います。

※特に大人の~は発売が28日なので今は入り口数がかなり増えています。

注目して欲しいのはSRPGです。販売数のわりにやけに調べに来る人が多かった。上のウマ娘の話と似ているのですが、同人ゲームはRPGが圧倒的に多く、シミュレーションゲームは作る人が少ないです。

複雑だったりするので、レビューする人も少なめです(売れないからかも)。ゲーム部分ありきなのでシミュ好きは細かい情報を知りたがっているかもしれません。このような要素が合わさり、この結果につながったみたいです。

さて、次は1番上のRPG。これらのゲームの中で唯一製品版を購入したゲームです。そして、一番気に入ったゲームなので、かなり気合を入れたレビューを書きました。そのページが人気なのはかなり嬉しいです。

結局なにが言いたいのかというと、「少しマイナーでコアなファンが居る物を、気合を入れてレビューするのは、かなり効果的ではないか」という事です。

アフィリエイト上級者からすると「なにをいまさら」と言われそうですが、これからの方針にかなり影響を与えそうな気付きです。

そして、もうひとつだけ。

単純な名前の商品は気をつけろ

まず、同人ブログでのタイトルの付け方を説明します。単純に『【ゲーム名】レビュー』 と付けていて、文字数に余裕がある場合は、ちょっとしたゲームの説明を【ゲーム名】の前に付けます。そこに問題が。

例えば、「カマドウマ」というゲームがあったとします。検索サイトでこのゲームを検索しようとしても虫のカマドウマのページばかり出てきて、目当てのゲーム関係のページにたどり着けません。

私っはゲームの評判が知りたい場合は「ゲーム名 レビュー」で検索するので、みんなそうなのだろうと思い込み、上のようなタイトルを付けていました。しかしそれは、大きな間違いでした。

そもそも、その単純なゲームは「レビュー」と付けても、「同人」と付けても販売ページと公式ページ以外、全然検索結果に表示されませんでした。

てか、わかりにくいのでゲーム名出しちゃいます。「ヴァイブレーション!」というゲームで、振動のことばかり出てきます。同人やレビューと付けても、アニメ「フリージング」の同人誌のページが出てきていました。ちなみに、上のi唯一製品版を買ったゲームがそれです。

ゲームが発売されても、全然ページを観覧しに来てくれない……。焦りましたが、検索ワードをよく見たら答えがわかりました。

みんなは、「ゲーム名 サークル名」で検索していたのです。あわててタイトルにサークル名をつけたら、どんどん流入数が増えていきました。

というわけで、固有名詞っぽくない名前の商品レビューには、販売元や型番などを出来るだけ入れたほうがよさそうです。

最後に

結構長くなっちゃいましたね。これからの方針も書きたかったのですが今回はやめておきます。

これからも1ヶ月ごとに報告、考察記事を書いていこうと思ってるので、よろしくおねがいしますね!

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